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独自のお茶文化をもつ日本人にとって、紅茶はイギリスをおとずれたならぜひ学びたいことのひとつ。しかし実際にはイギリスで紅茶を専門に教える機関は皆無に等しいのが現状です。理由はイギリスでは紅茶はあくまでも日常の飲みものとしてのとらえ方が強く、趣味的な色合いが少ないこと、さらに専門家はほとんど全てフルタイムで紅茶業界の仕事に従事しており、趣味的に紅茶を教える人材が少ないのです。
INFUSE School of English Teaはそんな中で紅茶を学びたい方のニーズにこたえるため、U.K.ティーカウンシルおよび多々の紅茶業界の実力者の助けを得て、幅広いカリキュラムを提供しています。
2006年11月から日本の目黒の「エルガーハウス」でサービスされているInfuseオリジナルティーは日本の水でテストしてあり、「日本の水でおいしく飲めるイングリッシュティー」として、ご好評をいただいております。インフューズの紅茶は京都高島屋2階「ばらの木」でもお楽しみいただけます。「ばらの木」では季節によって違ったお茶を提案、スチュワード麻子がアフタヌーンティーを監修する他、セレクトした紅茶関係グッズ、著書、紅茶の販売も行っています。
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